瀬戸内海に面した鉄工所で、鉄を使った家具や什器などの制作を手掛けながら、小さな鉄のアクセサリーを生み出す槇塚 登さん。「UMIKOTO」と名付けられたこのシリーズは、実在する灯台や船をモデルにした、海への憧憬とノスタルジーが詰まった作品。モデルとなったシンボルの細かなスペックが書き添えられた台紙にも、槇塚さんの海への愛情が感じられます。

【ブローチ博・出品者紹介】槇塚 登

槇塚 登さんに聞きました】

01ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

東京の皆さまこんにちは、四国の香川県という瀬戸内海に面した所で鉄工所をしています。灯台などのブローチや立体作品を作ったりしています。これから夏を迎えるにあたって海を一つ、持って帰りませんか?

02 作品の見どころを教えて下さい

見どころは、作品に年月を感じさせる一つ一つ表情の違った塗装にあります。古めかしくて懐かしいような味のある顔をしています。

03 最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

今年の夏はUMIKOTOで決まり!!

槇塚 登

香川県高松市木太町2693番地1 槙塚鉄工所

tel.087-862-2770

http://www.steel-factory.jp