色糸の重なりが美しく天然素材の風合いが心地良いLa+hのストールは、国内で作られています。デザイナー・大谷敬司さんが自ら工場に出向き職人さんと相談してつくられるプロダクトは、作家ものと工業製品、双方の魅力が詰まっています。色味豊かな“布”の数々を会場でお楽しみください。

【出展者紹介】La+h

La+h 大谷敬司さんに聞きました】

01ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

日本独特の伝統技術と新しい技術を組み合わせることによって生み出される上質なmade in Japanにこだわったオリジナルテキスタイルプロダクトの企画、開発に取り組んでいます。異なる産地の職人達との繋がりを大切に、モダンなライフスタイルのちょっとしたアクセントになり、ワールドワイドに受け入れられるデザインを目指しています。

02 作品の見どころを教えて下さい

織を中心に様々な日本の染織技術を使ったテキスタイルのバリエーションは他では見られないと思います。機械で生産された工業製品からハンドワークの1点物まで素材感、風合い、機能性にもこだわったテキスタイルプロダクトは老若男女問わず日々色々なシチュエーションに合わせて頂けます。特に学生時代からこだわり続けていて、今ではほとんど織れる機屋さんもなくなってしまった搦み織りの風合いを体感して頂ければと思います。

03 会場ではどのようなディスプレイでお客さまを迎えてくださいますか?

どれぐらいの展示スペースになるかによりますが、沢山あるストールのバリエーションを吊るして(例えば5~6m長さのバーが吊るせるスペースがあれば100枚異なる種類をグラデーションで見せたいと思います)。他、テーブルにて、ストールを巻いたり、小物を展示したり、バッグ類も各種ありますので、ラックで吊るしてみせたりと、これでもかっていうぐらい盛り沢山の展示になると思います。ただ品格とLa+hらしいセンスを損なわないようには心がける次第であります。布博用に普段出さないようなアイテムを考えております。。。

04 最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

La+hのオリジナルテキスタイル及び、テキスタイルプロダクトは特別な物ではありません。どこかにありそうで、でもどこにもない、繊細だけれど、どこか大胆さもあり、身に付けるとちょっと嬉しくなるようなアイテムばかりです。シンプルだけど、こだわりを感じられるテキスタイルを是非手にとって楽しんで頂けたらと思います。N.YのMoMA Design Store等でも販売されていますが、国内での常設の店舗はなく展示のみで限定販売しています。

La+h

〒151-0064東京都渋谷区上原1-36-3-406

tel.090-7408-4433

http://lath-lath.com/